クリントン

2008年06月04日

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米大統領選の民主党候補指名争いは3日、米史上初の黒人大統領を目指すバラク・オバマ上院議員(46)が上下両院議員らによる特別代議員の支持表明などにより、過半数(2118人)を獲得し、約5カ月間に及んだヒラリー・クリントン上院議員(60)との激戦に決着をつけた。CNNテレビなど米メディアが一斉に伝えた。
今後の焦点はオバマ氏がクリントン氏を副大統領候補として選ぶかで、同テレビなどによると、クリントン氏は副大統領候補となる用意があることを明らかにした。
 オバマ氏は8月の党大会で正式に民主党の大統領候補に指名された後、11月の本選挙で共和党候補に内定したジョン・マケイン上院議員(71)と対決する。
 AP通信のまとめによると、オバマ氏支持を決めていながら公に表明していない特別代議員を含めれば、オバマ氏が過半数に達した。下院有力者のクライバーン院内幹事も3日、オバマ氏支持を表明したほか、カーター元大統領もオバマ氏支持を表明する意向を示した。
 3日はモンタナ、サウスダコタ両州で最後の予備選が行われた。
 オバマ氏は予備選最終日の3日夜、ミネソタ州セントポール市内で演説し、クリントン氏を称えるとともに、党の団結を訴える。クリントン氏も地元ニューヨーク市内で演説する。
引用元および詳細:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080604-00000900-san-int


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